おっと、景気は回復か。。

自宅近く、宝塚の停止していたマンションの工事が始まった。
デベはダイドー(負債は約157億円(株)、ダイドーサービス(資本金9000万円、西宮市門戸東町4-53、代表塩口正之氏、従業員68人)は、2009年3月24日に神戸地裁尼崎支部民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。)であった。建設会社は新井組(関西が地盤の中堅ゼネコン、新井組兵庫県西宮市)は8日、民事再生法の適用を東京地裁に申請し、保全命令を受けたと発表した。子会社も含めたグループの負債総額は約450億円。)両破綻を受けて止まったままの、マンションであった。
この工事が再開されたのである。2年間、タワークレンもそのまま放置。
嵐の日は、タワークレーンが落ちるのでないかと思われるくらいの放置だった。上部に防水すらない、途中階までの施工での放置。コンクリートの中性化は進み、内部は水浸し。こんなマンション買う人いるんだろうか。
わけあり、アウトレットマンションか、、、しかし、怖い話だ。
わけがありすぎるよ、これじゃあ。
躯体が放置されていたんだよ、打ち継ぎも継続されていないんだよ。