5月2日に伊勢神宮に行った。
その日は朝から奈良の三輪神社に行き、その後外宮さん、内宮さんとお参りした。正月に来れなかったのだ。
外宮さんにお参りした際に、登りがいくつか入口に建てられているので、社務所で意味を聞くと、遷宮のために木を曳いて、外宮内部に入れる、お木曳きが行われるという。SNSで確認してほしいとのことで、早速確認した。
ふうん、永遠の建築である、式年遷宮は20年毎に行われるが、次回は2033年、7年後、それに向けて今から(去年から)準備しているのか。
小さい頃から、正月には、お伊勢さんにお参りし、最近は、家にも神棚を設けている。
前回の式年遷宮の際は、古い社殿で作った角祓を買い今も祀っている。
5月10日、そのお木曳きをみるために、バイク🏍️で朝から走った。休憩を挟んで片道3時間でした。

https://youtu.be/XP-2zJCl2FA?si=Uef05ZYMf4gX-E-r


なかなかいいものを見ました。
多くの信者に支えられて、永遠に存続していく
建築物です。歌われていた木遣歌も、またその建築の一部として、存続していくのでしょう。
来月は、内宮のお木曳きで、水の中のようです。
また見にきましょう。私は永遠に生きられないので。